フライパンにオイルを40ccとパンチェッタの角切りをひとつま み 入れて火をつけます。 今回はにんにく無しね、 パンチェッタって 生ハムのロースの事です、(塩漬豚肉) あんまり売ってないので ベーコンで代用します。 生ハムはもも肉の事なんですが、厚切り のものがあればそれを使いましょう。 ベーコンの場合は2枚くらいだね 6mmくらいの短冊に切ります。 普段はソースを作ってから鍋に麺を入れますが、今回は同時進行で 大丈夫なんでぐらぐらに煮立ったお湯に麺をいれます。 1.6mmで7分ボイルです。
ベーコンが炒め終わった状態です、 オイルはこのくらいあるはずで す。 火を止め、冷ましにはいります。
このスパゲッティにはパセリはふりません。 カルボナーラ・・英語で読むとカーボン・・って事は炭の事だね。 北イタリアの山の中の炭焼き職人が寒さの中でカロリーを取るための 生クリームをつかった濃い味のスパだという説があります。 食べようとした時 に炭の粉が飛んできて・・って言う意味で黒コショウをかけるんです。 秘密結社の炭焼き党が好んで作ったという説もありますが僕は前者の方を 信じてます。 チーズが好きな人はここで又粉チーズをかけても良いでしょう。 南イタリアの方では生クリームはめったに使いません。 このスパゲティを食べてみてください、新しい味を発見できるはずです!